2008年04月23日

似合う色を着るということ

みなさんこんにちは。
火曜日はいきなり初夏?の陽気でしたね。
旭川が東京より暑かったって・・・・・動物園のペンギンさんは大丈夫かな??

最近ちょっとお役立ち情報というよりは、カラーの根本的な話が続いてますが・・・(^^ゞ
「似合う色」はどうしてみんな知りたいのでしょう?何のために「似合う色を着る」のでしょうか?
それはやはり「よりキレイに、カッコよくなりたい」から、と誰もが思うと思います。
ではそれは、誰が見て「キレイ、カッコいい」のでしょうか?・・・・・自分ではなく、自分を見る周囲の人、ですよね?
そう、似合う色というのは、他人の評価だ、ということなのです。ですから、好きな色と似合う色が違ってしまう、という現象も起きるわけですね。けれど、他人から好く評価されれば嬉しいですし、逆に好い評価が得られないといくら自分で気に入ったものを着ていても多少なりとも不安になるものではないでしょうか?
なぜこういうズレが生じてしまうかというと、人というのは、なかなか自分を客観的に見られないものです。雑誌やテレビ、お店で見かけるかわいい色の服・・・・・欲しい!って思いますよね。でも買う時には、なぜかわいく見えたのか?自分が着たらどのように見えるのか?分析しておかないといけません。自分をよく知っていれば、ズレも少なくなります。でも鏡で自分を見ても、他人が自分を見ているのと同じように見るのはなかなか難しいですよね。意識して「部分」ではなく「全体」を見ることが必要です。これは何も色に限った事ではないですが。
それでは、この「他人の評価」がまったく気にならないのであれば特に似合う色、似合う服を着る必要性はないですね。
・・・・まあ、それはそうです。全然間違ってないです。
でも実は、似合う色が他人の評価である以上、似合う色を着る、ということは、円滑なコミュニケーションのためのエチケットでもあるのです。評価してくれるということは、その人は少なくとも不快ではない、心地よい気持ちになっているわけですよね。お互いに不快でなければ、その場での会話を始めとする人間関係は円滑に進み、目的に対して良い結果が得られます。これがよく言う「相手に失礼のないように」といった気配りなんですね。会社へ行く時はスーツにネクタイ、とか結婚式では礼装を、などといったドレスコードは、それぞれの状況に応じて互いに気持ちよく過ごせるための気配りをルール化したものと言っていいと思います。
色もこれと同じで、ある程度TPOによってふさわしい色相がありますが、これを自分に合った色調でコーディネートすることで、更に細やかな気配りをしていることになるのです。
ちょっとくどくどと書いてしまいましたが、要するに、似合う色を着てステキに見えることが、相手への思いやりにもなるってことです!
ただ、似合う色を着てステキに見えるという状態は、必ずしも頭のてっぺんから足の先まで似合う色でまとめる、ということではありません。あくまでも自分自身と身に着けているものすべての調和感が大切なので、コーディネートの中に似合わない色が混ざっていることだって十分にアリなわけです。
随分長くなりましたので、その辺の具体策は、また改めて!
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2008年04月18日

ブルーベース、イエローベース

みなさんこんにちは。
大嵐の一日でしたが、大変でしたね雨
知人が突風で何とメガネを飛ばされてなくしてしまったそうですふらふらお気の毒でした。。。

さて、今日は(久しぶりに)パーソナルカラーのお話しです。
WEBサイトをご覧頂いている方には、似合う色の分類の原点がカラーベースであるということは何となく分かってもらえているかと思います。
http://www.kspallet.com/color/what_color.html
ではなぜ、この2つのベースがブルーとイエローなのでしょうか?
これは、自然界での色の見え方に大きく関係していることなのです。
green.jpg例えば、こちらの写真を見てみて下さい。(クリックすると大きくなります)木の緑色は、光が当たっている部分は黄味寄りで、影になっている部分は青味寄りだと思いませんか?また、遠くにあるものほど青味を帯びて見えていると思います。つまり、光の分量が多いほど黄味寄りで、光の分量が少ない(影)ほど青味寄りになるのが自然な色の見え方ということになるのです。
このようにして、私たち人間が一番見慣れている色のありようだからこそ、必然的にカラーベースの分類にもなったわけです。
ルネサンスの巨匠・ダヴィンチは卓越した観察力でいち早くこの自然界の色の見え方を見抜き、遠近表現として取り入れていたことはあまりにも有名です。絵の弟子たちには「遠くのものほど青く描け。」と言っていたそうです。
アメリカの美術学校学生だったロバート・ドアという人が、看板絵描きのアルバイトをしていた時に先輩職人から「一枚の絵に使う色全部に青または黄のどちらかを混ぜて使うと絵がまとまった感じに見えてよい」と教わり、このことがヒントとなって「カラーキープログラム」の研究・開発に至りました。
これが実はパーソナルカラーシステムの原点となったのです。
似合う色の調和感というのは、このような色彩調和の法則性に裏付けられているものなんですね。
ちなみに、色彩調和のテクニックのひとつに、「黄に近い色を明るく、青に近い色を暗くすると調和しやすい」というものがあります。その名も、「ナチュラルハーモニー」。納得、ですね!
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2008年04月16日

吉祥寺つれづれ

みなさんこんにちは。
火曜日は暑いくらいの一日でしたね。

さて、カラー診断のスタジオのある吉祥寺のことをたまには書こうかと思います。
個人的には高校生の頃から頻繁に行く、最も身近な街のひとつでした。
中央線と井の頭線が乗り入れているせいか、二つの沿線の「文化」のようなものがミックスされている印象があります。
中央線だけだと、もう少しアングラ的要素が強くなるところだけど、井の頭線の田園調(?)の落ち着いた雰囲気がうまく融合していますネ。やはり大好きな街です。

でも長くお世話になっている割には、謎も多いのです(笑)
そのひとつが、老舗の洋食屋さん「シャポールージュ」です。
私が書かなくてもみんなが知ってる超有名店ですが、最近入れ替わりが多くなってきた吉祥寺の飲食店の中にあって、メニュー・味・価格・雰囲気、どれを取っても奇跡的に変わっていないのがすごいと思います。
ただ「謎」の部分は・・・・昔は「バンビ」という店名だったのに、突然古くなった建物を取り壊して「あわや閉店!?」と友達同士で心配していたところ、以前とそっくりな新しい建物ができ、店名も「シャポールージュ」と改めて開店したのです。でもなぜか看板には小さい字で「旧バンビ」、と。。。

経営者が変わったのでしょうか?それにしては飾ってある絵まで前と同じ、メニューも同じ。
「バンビ」のままでよかったのにぃ〜、というのが私の周囲の大勢の意見でしたが・・・・・
なぜ前の店名を書いてまで、名前を変える必要があったのでしょうか??

これ、ほんとに謎です。

誰か教えてください(笑)
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2008年04月12日

お歯黒の意外な効果

みなさんこんにちは。
やっと暖かい週末になるかな?といった感じですね。

12日で終わってしまいますが、現在東京ビッグサイトでカラーセッション2008というイベントが催されています。
所属協会が出展するということで行って参りました。
その中で、とある化粧品会社のセミナーを聴講していたところ面白いお話を聞いたのでちょっとご紹介します。
昔の既婚女性の習慣だった「お歯黒」、もちろん現在は伝統芸能などでしか見ることができませんが、意外な健康効果があったというのです。
ものすごくレアケースですが、昭和50年代に東北地方の90歳近いおばあさんでお歯黒を続けている人がいたそうです。
その人の歯を医学的に調べたところ、なんと40歳代と同レベルの状態だったというのです。
まさに「へーーー!」ってなかんじですが・・・
お歯黒の黒い色は五倍子(ふし)というウルシ科の植物の成分からきています。これにはタンニンが多く含まれています。これと「かねみず」という液を混ぜて作ったのがお歯黒ですが、常に黒々とさせておくために週1〜2回は塗り直していたといいます。
これが実は、虫歯予防に役立っていたんだとか!何度も塗りなおすことによって、歯のエナメル質に成分が浸透して、侵食に強い歯になっていたというのです。
ちなみに色々調べると、歯磨き粉の成分でよく見かける「アパタイト」も実はこのお歯黒を参考にして開発されたのだそうです。すごい・・・・
それにしても今は「歯」は白いのが美しいという価値観なので、だからといってお歯黒をするわけにもいきませんが、昔は黒い歯が美しいという価値観だったわけですよね。
一方喪服は当たり前に黒だと今は思っていますが、実は明治時代になるまでは白だったんです。中国も韓国も・・・・。つまりアジアの多くの国の喪の色は本来「白」なんです。これがキリスト教文化が土台のヨーロッパの習慣を輸入することによって「白黒逆転」になってしまったというわけ。結婚式で親族が着る留袖が黒いのも明治以降なのです。
日本人の「黒」と「白」に対する価値観は結構変化していたわけですね。

・・・・・今日はお歯黒からやや脱線しましたが、色の価値観というのは、なかなか面白いテーマなのでまたいつかご紹介しようと思います。
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2008年04月07日

吉田スーツ

みなさんこんにちは。
桜が咲くと必ず雨が降りますね。今年は比較的散り際でしたが。。

さて、今日のタイトル。
吉田カバンじゃありません、吉田スーツです。
国分寺にある、オーダーメイドスーツのお店なのですが、先日ここでスーツとシャツを仕立ててみました!
3672.jpg
着物の仕立ては何度か経験がありますが、洋服はウエディングドレス以来です(^^ゞ
どうも自分にはしっくりくるスーツがないなあ・・シャツもなんか着るときついわけじゃないのに疲れるというか・・・・と思っていて色々検索しているうちにhitした吉田スーツさん、奇しくも実家と同じ街だったのでもう行くしかない!(?)とばかりにお店を訪ねました。
オーダーメイド、と言っても生地や仕立て方によって値段は様々ですが、総じてオーダーメイドにしてはかなりリーズナブルなお値段です。
私が選んだのは一番リーズナブルな「ビスポークライン」という決まった型紙に自分のサイズを落とし込んでいき、細部のディテールをある程度好みで選べる、というもの。このラインだと、生地にもよりますが仕立て上がり価格はなんと4万円前後から可能です。ちょっとしたブランドスーツより安い・・・・!?
たまたま残り1点で大幅割引価格になっているという生地を気に入って、予定より更に仕立て上がりが安くなってしまったので、調子に乗ってシャツのオーダーまでやってしまいました。
出来上がって試着すると・・・・さすがオーダー!(笑)ゆったりなのにブカブカじゃない、というか、とにかくまさしく「ピッタリ」なのです。また縫製も丁寧ですね〜。シャツの裏側なんか全部折り込んで始末してあるし。長年の洗濯でこれは絶対差が出ます。スーツも裏地やらボタンやらポケットやら色々と悩んで決めた甲斐あってまさしくオリジナルな雰囲気です。
写真だとスカートが隠れちゃってますが、ごめんなさい。。。もちろんパンツスーツもOKです。
店長の吉田さんもとっても気さくな方で、女性スタッフの方もいらっしゃるので、男性のお客様の方が多そうですが、女性でもそんなに気後れすることなく利用できそう。
余り布で作ったかわいいコサージュやクッションなど、小物類も見逃せません。
この春スーツを新調しようと考えている方は、ぜひ行ってみてください!結構オススメです、穴場ですね(笑)
生地から選べるわけですから、きっとパーソナルカラーが威力を発揮しますよ♪

吉田スーツ
東京都国分寺市南町3-11-2 Tel 042-323-8383 
URL http://www.yoshida-suit.com/ 
Mail yoshida@yoshida-suit.com
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2008年04月04日

流行色黄色の合わせ方

みなさんこんにちは。今年の桜は頑張ってますね、まだ見頃が続いています。
さて、先日も春夏の流行色について少し取り上げたのですが、複数あるトレンドカラーの中でも、イエローは「本命」色になっているようですね。
そこで今回はこのイエローをどのようにコーディネートすればよいか、考えてみたいと思います。
light_yellow.jpgまず黄色・・・・発表されている色名はLight Yellowということで、やや淡くレモンのような爽やかさを感じる黄色かと思います。特に手を加えずに一色で似合うのはどちらかというとブルーベースの方になりますね。一番上の色はPastel、2番目の色はVividといったところでしょうか。3番目はベージュと考えていいと思います。
ただ、「この春夏は黄色が流行り!」と大ざっぱに言ってしまえば、ある程度色調の解釈の幅を広げてもよいと思います。つまり「明るい」と感じられれば青味でも黄味でも、鮮やかでもソフトな感じでもよいのです。パーソナルカラーの各カラータイプでそれぞれご自身に合った黄色に調節してもよし、あるいは気に入った特定の黄色い服がもし似合わない調子であれば、コーディネートする色で似合うように補正していけばOKです。
では、シーン別にイエローコーディネートを展開してみます。
■オフィスライン
office_y.gifオフィスでは黄色を敬遠している人も多いかもしれません。ポイントは品の良い薄めの色を選択すれば落ち着いた感じにまとまります。主なベーシックカラーとのコーディネートをやってみました。紺は爽やかに、グレーはシックに、ベージュはソフトに、といった感じです。
■フェミニンライン
feminin_y.gifフェミニンイメージは淡い色調でまとめると表現しやすくなります。思い切り甘いイメージでコーディネートしてみました。結婚式のお呼ばれなどにも使えそうですね。ポイントカラー、イエロー、それぞれの色調を調整してみて下さいね。色を濃くすると印象もがらりと変わります。
■カジュアルライン
casual_y.gif黄色は暖色系なので、ポイントカラーは中間色や寒色から選び、穏やかな対比を作りました。3色、4色と色数を増やしても楽しげな感じになっていいかもしれません。もちろん同系の暖色でまとめてもOKです。

■アクティブライン
active_y.gifアウトドアにリゾートに・・・・、日常を忘れて思い切り楽しむ時には黄色はぴったりですね。ポイントカラーは強めの色を選んでコーディネートしてみました。スパイスにごく少量の黒を添えるとよりアクティブな雰囲気になります。


以上、ほんの一例ですがコーディネートを試みてみました。みなさんご自身のカラータイプに合わせてあれこれと調節してみて下さい。
黄色い服を手に入れたら、思いっきり春を満喫しましょう!

2008年03月27日

桜満開

東京の桜が満開宣言になりましたね。
・・・・今日はきっとこんなタイトルで写真など載せたブログが山ほどあるんでしょうねふらふら
でもやっぱり載せずにはいられない。
ということで、本日キャッチしてきた桜写真を載せさせていただきます!
3484.jpg3483.jpg3496.jpg
週末のお花見はちょっぴり寒いでしょうか・・・・・?
暖かくして楽しみましょう晴れ
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2008年03月24日

赤はどうして赤く見える?

ついに桜が咲き始めましたね!
我が家ではカランコエに続いて窓際のハイビスカスが花をつけました。
苗木を植えてから苦節4年(笑)、やっと一つ目の花を咲かせてくれました。
3377.jpg
こんな感じの真っ赤な色です、よく頑張った!って感じですかわいい
ところで、こういう赤い花はなぜ赤く見えると思いますか?
赤いから赤く見える、といえば確かにそうなんですが、暗いところでは赤く見えませんよね?何となく黒っぽい塊がそこにあるということぐらいしかわかりません。
つまり、色の正体は「光」だということなのです。
太陽光や照明の光は無色透明のように感じられますが、実は虹色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)の色の成分が含まれているのです。
この虹色を含む光は、物体にぶつかると反射されたり吸収されたりします。この反射光を私たちの目がキャッチして物体の色を見ているわけです。
物体が反射する光の色は、その物体の性質によって様々なので、色の違いが出てくるんです。
大まかに言えば、赤いハイビスカスは、光の中で赤い色だけを反射してあとは吸収してしまうので、私たちの目には赤い光だけが反射されて赤く見える、ということです。
color01.JPG白は、すべての光を反射すると、虹色が全部混ざり合って私たちの目には白く見えます。
黒は、すべての光を吸収してしまい反射する光がないので、目に届く光が無く、黒く見えるのです。
また、たくさんの光を反射するとその色は鮮やかに見えますし、ほんのちょっとだけ反射すると淡い色に見えます。
照明によって同じものの色が違って見えたりするのは、それぞれの照明の光の色の成分に偏りがあるので、反射の仕方もこの偏りにある程度依存してしまうからなのです。
白熱電球は黄色の成分が多いので、どうしても黄色付近の色を多く反射してしまうので、どんな色も黄色っぽく見えたりするわけです。太陽光も、光の色の分布や量が時間帯によって変わるので風景の色も変化するんですね。
様々なキレイな色を見せてくれる光に改めて感謝、ですね。
posted by kei at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 色のお話し

2008年03月18日

ダチョウの卵

ポカポカ陽気ですね!
昨日日帰りで長野へ行ってきました。
伊那というところに「みはらしファーム」という温泉観光農園があり、のぞいてみました。
ダチョウ牧場が園内にあり、「珍しい〜」とばかりダチョウさんたちを眺めていると、柵の反対側でダチョウの世話をしている女性がしきりに手招きしています。
「今から卵を産みそうだから見ていけば〜?」
うわ〜、ますます珍しい、とばかりに近寄ると、座り込んでいるダチョウが一羽。
ダチョウはお彼岸になると産卵を始めるそうで、すでに45分前に1個今年初の卵を産んだけれど、まだ産みそうだとのこと。
色々と話をしつつ待つこと約20分・・・「今日は打ち止めかな」と女性もあきらめ顔に。
「じゃあ、さっき産んだ初物、ちょっと殻が割れてるけど膜がしっかりしてるから持って帰れば?」
と卵をていねいに箱詰めして持ってきてくれたではありませんか!
 IMGP3367.jpg
・・・・・・・・・あまりの大きさに絶句!!!
「目玉焼きとかにすれば普通に食べられるよ〜」
・・・・・って、あの、さすがに「ぐりとぐら」みたいな大きいフライパンは持ち合わせが・・・・・
と戸惑いつつも、珍しいので結局頂いて帰ってきました。
卵の中身を格闘しつつ2ℓ近い容積のボウルに流し出すと、ほぼ満タンになりましたよー^_^;
白身の比率が多い感じで、オムレツにすると淡い黄色でした。
ダチョウ肉はあっさりした味でローカロリー・ヘルシーという話ですが、卵も同じなのね〜、と思ってしまいました。
当分卵料理の日々になりそうです(笑)
posted by kei at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月13日

高級感のある色

みなさん こんにちはー
もう春秒読みですね。桜開花予想もちょっと前倒しになったみたいですね。
さて、今日は高級感のある色ってなんだろう?というお話です。
私たち人間は、色によって様々なイメージを抱きます。
そんな中で、高級感を感じる色というのは、どんなものだと思いますか?
なんとなく、黒とか、紫なんかかなー、なんて思うのでは?
その通り!じゃあこういう色の共通点はというと・・・・・・
・何色にせよ、暗い色
ということなんです。
黒は究極の暗い色、フォーマルウエアも黒ですし、普段からも定番の色として人気ですよね。
でも、黒じゃなくても、暗くて重みを感じるならば、比較的どんな色でも高級感を感じるのです。
例えば、身近なところで、ドラッグストアなどに並ぶシャンプー。。。
全体的には清潔感を感じるような明るい色目が多いですが、そんな中で目を引くのが
資生堂の「TSUBAKI」と花王の「SEGRETA」

ではないでしょうか。
両方とも、価格はちょっと高めですが人気商品ですよね。
鮮やかでどっしりした赤に深い紫色・・・・・・両方とも「暗い色」」という共通点があります。
これに、「赤」」の華やかさや「紫」の神秘性などのイメージもプラスされて、うまく演出されていると思います。
そういえば、高級ブランドショップや一流ホテルの内装も重厚感あふれる暗い色だし・・・
こうすることで、みんなが自然に「高級」というイメージにスっと入っていけるんですね。
暗い色は、同時に重さも感じる色なので、ファッションに使う時は注意も必要ですけど、うまく取り入れればイメージ演出にも効果的ですね!
特に、奮発して高級素材のものを選ぶ時は、黒、紺、茶、を始めとして、ふわっとした色よりは重たい色の方がより高級感を感じるんです。奮発した甲斐があるってものです(笑)
これから春・・・・みんながカラフルで軽やかな色に手が伸びる季節ですね。
でもTPOに応じて、たまには高級感を感じる色をポロっと使うと周囲の人も「おっ!」と思うかも。

posted by kei at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 色のお話し