2008年06月23日

吉祥寺おいしい店

みなさんこんにちは。
梅雨らしい気候が続いていますね、体調崩してませんか?

さて今日は、イヤというほど書かれていそうなテーマに挑戦!(笑)
以前にご紹介した「シャポールージュ」も含めて、吉祥寺には星の数ほどの飲食店があります。
そんな中で感じることは、なぜか「辛いもの」がウリのお店が多いということです。
まあいわゆるエスニック系と分類されるようなジャンルですね。カレー屋さんの多さは昔から有名だし、韓国料理やタイ・アジア料理もたくさんあります。
私も実は辛いものがだーーいすきなので、それなりにお気に入りの店はありましたが、なんと埼玉に住んでいる友人から教わるまで知らなかったお店があったのです。

タイ・ラオ料理 ランサーン

友人いわく、「私が今まで食べたタイ系料理の中で一番おいしい!」。大絶賛です。
早速行ってみましたが、なるほどこれはおいしい!のです。私もちょっと手ごわいと感じるくらいに相当辛い料理も中にはあるのですが、それでも「旨み」のようなものが強いのか、実際よりは辛く感じないんです。
これって料理として優れている証拠じゃないでしょうか・・・
カゴ編みの器に入ったもち米ご飯など珍しいものもあり(これまたおいしい)、アジアン気分を満喫できます。

ムシムシする季節は辛いものを食べて気分をカラっとさせたいですね!
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2008年06月20日

色の思い出

みなさんこんにちは。
すっかりご無沙汰してしまっていました〜。
最近妙に色んなことで忙しく、何分ブログで「役に立つ色の情報」を書く時には細心の注意を払っている(つもり)なので、なかなか更新できなくなってしまっていました。
しかしながら放置もマズいと思いあせあせ(飛び散る汗)、役に立たないかもしれないけど、気軽なつぶやきも書いてみようかということで久しぶりの登場となりました!
今後とも何卒よろしくお願いします黒ハート
・・・・と言いつつ、一応今日は「色」からみ(笑)
皆さんは、好きな色が時期によって変わったりすることってありませんか?
これは言ってみれば当然のことで、色の嗜好はその時の心理状況に大きく左右されるからなのです。
なぜか?という話になるとこれまた「細心の注意」バージョンになってしまうので(爆)、とりあえず今日は置いておきますたらーっ(汗)
それで、私はというと、小学生くらいの頃はどういうわけかみょーーーにしっぶい色が大好きでした。
普通子供って鮮やかで明るい色が好きだよね?って思うんですが。。
とにかく、ピンクでも緑でも赤でも、スモーキーなボヤけた感じの色が好みで、鮮やかな純色など「野暮の極み」ぐらいに考えていました。
記憶の糸をたどって、そんな渋い色が好きになったきっかけを思い出してみると・・・・・。
低学年の頃って、よく親が上履き袋とか体操着袋とか作ってくれることありますよね。
この時、私の母親が作ってくれた「○○袋」の色合いがまさにこのシブい色群だった!ことを思い出したわけです。そりゃー、やっぱり親が作ってくれたものって子供は嬉しいものですよね。当然気に入るでしょうから、ついでにその色合いも「気に入って」しまったのかなあ〜、なんて考えたりします。
この嗜好は実に長い間続き、バブルの頃もひたすら服も化粧もシブシブ路線。特にワインカラーなんかは大のお気に入りでした。(今考えるとかなりコワイ)
そんなわけで、カラーの勉強を始めて、自分のパーソナルカラーがこの「シブい色」とは真逆のものであったという結果は、私にとってはかなりのショックだったのです(笑)
おかげさまで現在はどんな色でも「配色が調和していれば美しい」と悟れたので、嫌いな色はなくなりましたアート
よくカラー診断の結果で好きな色と似合う色が違っていると落胆される方も多いですが、そんなお気持ちはすごーーくよくわかるので、そのあたりも十分にケアさせて頂いているつもりです。
好きな色と似合う色が違う分、身につける色の範疇が広がる、と考えれば、今後がものすごく楽しみになってきませんか?
それはさておき、好きな色を好きな理由をよくよく考えてみると、自分自身の知らない面に気付くこともあるかもしれません。もちろん逆に、嫌いな色の嫌いな理由も同じこと。
ちょっと時間がある時にあれこれ考えてみるのも楽しいかもしれませんネ。
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2008年05月28日

初夏の紫陽花

みなさんこんにちは。
5月も下旬、日差しも初夏の雰囲気になってきました。

今日井の頭線に乗っていて、沿線に群生する紫陽花に気が付きました。
まだまだ蕾の株も多かったですが、全体的にはかなりきれいに咲きそろっている様子。
もうすぐ6月なんだな・・・・・と実感しました。
j0223826.jpg
紫陽花と言えば色は、青紫、紫、赤紫の濃淡といったところ。キーワードはまさに花名の通り「紫」ですね。
パーソナルカラーの中ではPastelのカラータイプがイメージにピッタリです。
お客様にPastelのイメージをご説明をする時も、ついこの紫陽花を引き合いに出してしまいます。(いや、「つい」と言うよりはほぼ定型化してますが(^^ゞ)
紫陽花はひとつの花株の中でも微妙に色合いが違ったグラデーションになっているように見えますよね。結構見ていて飽きません。小さい花弁(実はこれ花じゃないらしいですが・・・)がたくさん集まっていて複雑な陰影があるから余計そう見えるんでしょうね。
初夏=梅雨、のようなところもありますが、紫陽花をより美しく見せるための演出と思って鬱陶しさを吹き飛ばしていきましょう!
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2008年05月23日

カラー診断体験コース

皆さんこんにちは。暑い!いきなり夏ですね〜。

さて、吉祥寺スタジオに新メニューがデビューいたしました!名づけて、

「カラー診断体験コース」

カラー診断に興味はあるけど、化粧品の試供品みたいにちょっと試せたらいいのに・・・・・
そんな風にお考えの方もいらっしゃったかもしれません。
所要時間1時間未満、数千円の低料金、これはまさにお試しバージョンです。
4つのグループのうちどれか?までは分析できないのですが、ブルーベースなのか、イエローベースなのかはバッチリ判明します。
また、「鏡の前に座って色の布をパッパとめくっていく、アレ、やってみたい〜〜〜〜!」なんていう願望も実現できますよ。
詳細はWEBサイトに掲載していますので、ぜひご覧下さい!
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2008年05月20日

黒は本当にやせて見える?

みなさんこんにちは。
明朝は大荒れの天気になりそうですね・・・・・準備は万端でしょうか?

さて、黒といえばファッションでも定番色として幅広い支持を得ている色ですね。
何色にも合わせやすい、オシャレに見える・・・・理由は色々あると思いますが、「やせて見えるから」は、かなり上位になっているのではないでしょうか?
やせて見える=収縮色、と言えますが、確かに黒はあらゆる色の中で最も収縮効果のある色です。
だからといって、黒はやせて見える万能お助けカラー、とは限らないのです。
なぜかというと、ある特定の一色をそれだけで見ているという環境は物理的にありえないからです。
私たちは、常に複数の色を同時に見て、それによる視覚効果で「〜に見える」と感じています。
つまり、同じ色であっても、それを見る周囲の色環境が変われば、感じる見え方も変わる、ということです。
黒は究極の収縮色であると同時に、重量感を非常に強く感じる色でもあります。
この点を見逃してしまって、「やせて見える」からといって、全身黒尽くめにしてしまうと、収縮効果よりも重量効果の方が強くなって却って太って見えてしまう結果になりかねません。
ちなみに、白は膨張色の極みですが、最も重さを感じない色でもあります。
図の白と黒のゴルフボールは同じ大きさで作成しましたが、どちらが大きく見えるでしょうか?また、どちらが重そうに感じますか?
black_white.gif

黒はちょっと小さく見えるけど、同時に重そうにも見えるかもしれません。
この効果を考慮して、囲碁の石は見かけ上の大きさを揃えるために、黒石を意図的に大きめにしてあるそうです。また、引越し屋さんが使っているダンボール箱を思い出してみてください。白く着色してあるものが多いと思います。これは、作業効率を上げ引越しをなるべく短時間で済ませるための計算なのです。
では、重さを感じさせずにやせて見えるように黒を使いこなすにはどうしたらいいのでしょうか?
まずは黒の面積を小さめにすることです。配色の面積比と色の違いが大きくなっていると、自然と視線は面積が小さい方へ誘導されます。誘導された先に見える色が収縮色であれば、効果はより高くなります。
ということは・・・・・インナーに黒を配置し、アウターに薄めの色を選ぶとbetter、なのではないでしょうか?
インナーは黒でなくても、濃い目の色であれば、同じような効果が得られるはず。
ちなみに胸元のコサージュ、とかVラインを作る長めのネックレス、とか、ベルト、といった視線誘導につながる小物をプラスするとより効果的になります。
要するに、やせて見えるポイントというのは、色や形でメリハリをつけることが大事なんですね。
これから段々と薄着の季節・・・・・無理なダイエットはほどほどに、見せ方の研究に労力を割くことが、スリムボディへの意外な近道かもしれませんネ!
posted by kei at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 色のお話し

2008年05月16日

上手な色の合わせ方

みなさんこんにちは。初夏らしい週末になりましたね!

以前に「高級感のある色【その2】」で、“色の分類法をまた改めて・・・”と書いたのですが、それを今回は取り上げてみます。
この、色の分類が上手にできるかどうかで色合わせのテクニックもグっとアップするんですよ!
ではまず、色をどういう風に分類するか・・・・です。
大きな基本は、次の3つの属性に分けられます。
■色相  ■明度  ■彩度
このうち「色相」とは、赤、青、黄、緑・・・・のような色味の違いのことです。総称して「有彩色」と言ったりします。ちなみに、白・黒・グレーなどは色味を持たない「無彩色」と呼ばれます。
chroma.gif
「明度」とは、色の明るさの度合いのことで、無彩色を含むすべての色相が持つ属性です。無彩色を使って明度を表すとこんな感じになります。
lightness.gif
そして「彩度」。これは、色の鮮やかさの度合いのことで、最も鮮やかなものは何の混ざり気もないといった意味で「純色」といいます。よく「原色」と表現されますが、色彩学上ではこれは別な意味になります。
純色は各色相に存在するわけですが、これに何がしかの無彩色が混ざっていくことで「彩度が下がる」ことになるのです。純色に近いほど「高彩度」で、遠ざかるにしたがって「中彩度」「低彩度」となりますが、それぞれの段階の色はどんな無彩色が混ざっているかでまた細かく分かれます。
meisei.gif無彩色の白が混ざっていく色は「明清色」と言い、黒が混ざると「暗清色」、灰色が混ざると「濁色」、となります。図は色相「赤」を例にして、それぞれの彩度段階を表しています。
ansei.gif左側ほど高彩度で、右へ行くほど低彩度になります。ここにある色は彩度がまちまちなだけで、すべて色相の属性は「赤」になります。こうして見ると、ピンク色の正体は「赤の明清色」だったのか〜、とか、レンガ色は赤の仲間だったのね・・・など発見もありますね。
daku.gifなお、濁色に関しては、混ざる灰色が薄いか濃いかで「明濁色」「暗濁色」と更に細かく分類することもできます。
このように彩度はやや細分化されますが、大きく分けて色には「色相・明度・彩度」の3つの属性があることがおわかりいただけたでしょうか?
さて、それでは上手な色合わせのコツですが、この3つの属性のどれかを統一したり、変化させたりするということが最も基本的テクニックになります。
例えば、色相を統一して明度や彩度を変化させると、いわゆる「同系色配色」になって、とてもまとまって見えます。上の図はまさにこれですネ。
また、色相を色々に変化させても、明度もしくは彩度を統一させると、色の調子が整って見えるためカラフルな中にも統一感が生まれます。
colors01.gif  colors02.gif  colors03.gif
この3つの3色配色は、それぞれ明度・彩度を統一しています。変化している色相の組み合わせは3つとも同じですが、明度・彩度の統一ポイントが違っているため、イメージがガラっと変わって見えますね。
以上が、様々な配色テクニックのうちのほんの基本の部分になります。
でも、これだけでも色合わせというものをかなりシステマティックに捉えることができますよね。
「色のセンス」とは、色をいかに分類して組み合わせるか、ということでもあるわけで、必ずしも感性の有無ということでもない、とも言えます。
「敵の攻略はまず敵を知ることから」なんてよく言ったりしますが、色だっておんなじですネ!

2008年05月10日

スタイルよく見えるバッグ

みなさんこんにちは、雨の週末になってしまいましたね。
今日は外出には欠かせないバッグのお話です。
特に女性はみんなバッグが大好き!ですよね?きっと色々な種類のバッグをお持ちだと思います。
でも服との合わせ方によっては、スタイルが悪く見えてしまったりすることもあるんです。
例えば黒い服に荷物のたくさん入った大きな黒いバッグを持っていたとすると・・・・・
服とバッグが同化して見えてしまい、バッグまで体の一部のような印象を与えてしまうのです。
これは大変です!つまり、スタイルよく見えるバッグのポイントとは、
1.服と異なる色、素材感のもの
2.体格に見合ったサイズ
です。1.は、服とバッグを色や素材で分離して見せることで、体のラインがすっきり見える効果があります。
2.は、例えば小柄な人が極端に大きいバッグを持つと、体の小ささがより強調されて見えてしまう、ということです。逆もまたしかり。
まあ、バッグというのは必要なものを入れて持ち歩くためのものでもありますから、実用上ある程度大きさを選べない場合もありますよね。
そんな時は服とバッグの色をよく考えて、なるべく「体とバッグは全く別物!」に見えるよう工夫するといいのです。素材も異なっていれば、色の差はわずかでも充分な効果があります。
服の素材は布生地が殆どですから、これに対してバッグ素材の定番は皮、というのもうなずけますネ。
カジュアルバッグだと布素材のものも多いですから、そんな時は特にバッグと服の色を意識したいものです。
小さいバッグなら色面積も小さいですから、大胆なビビッドカラーも意外といいかも。靴の色とお揃いにするのは定番テクニックですが、敢えて違う色を取り入れても悪くないはず。
バッグの色もコーディネートの計算のうちに入れれば、一段とセンスアップになりますね!

2008年05月07日

名前変わりました

みなさんこんにちは。
ちょっぴりご無沙汰してしまいましたが、大型連休はいかがでしたか?
なんか今頃になっていいお天気になっていますネあせあせ(飛び散る汗)

さて、大変私事ではありますが、この度カラーコンサルタントとしての名前を改めました。
WEBサイトの中で、あえてちょっぴりわかりにくいプロフィールページですが(汗)、ご覧下さいませ。
この仕事を始めたのが独身時代、しかし開始後すぐに結婚してしまい、戸籍上の名前が変わってしまいました。でもせっかく旧姓で認知していただき始めたのに・・・・・と改名する機会を逸したまま今に至っていましたが、手続き関係でやはり度々めんどくさい局面もあり、思い切って本名と一致させることにしました。
これを機会にカラースタジオの方も新企画を展開していこうと考えています。もちろん、このブログでも引き続き色の情報を発信していきます、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
posted by kei at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2008年04月28日

色白に見える色

みなさんこんにちは。
ゴールデンウイーク突入ですね、お天気もまずまずのようでヨカッタ!

今日のテーマは「色白に見える色」です。
ズバリ、どんな色なのか・・・というと、それは
「明るい色」
です!
明るい色、というとその極みは白、それから濁りの少ない黄色やベージュ、また何色にせよ透明感のある薄めの色、といった感じでしょうか。
ではなぜ色白に見えるか、というと、よくプロの撮影現場などでアシスタントの人が白っぽい板やシートなどをモデルへ向けて持っているのを見かけますよね。これはレフ板と呼ばれているものですが、こうすると光がこのレフ板に反射し、モデルに間接的に光が当たります。光が当たるとそれだけ細かいシワや色素が消えて全体的に白っぽく見えるわけです。
つまり、明るい色を着ている状態はこのレフ板を自分で持って歩いているようなものなんです(笑)
本当のレフ板を掲げていないまでも、濃い色の服を着ている時よりは確実に顔は白く見えます。
ただ、人によって色白に見える「明るい色」の種類は様々です。明るい色の極みの白にしても、いわゆる純白もあれば、ミルクのような白もあるし、生成りのような白もあり、・・・・一口に「白」と言っても色んな白がありますよね。この中でいい感じにレフ板効果を出してくれる白が、似合う白、ということになるのです。
ですから、いくら明るい色といっても、似合っていない場合は不自然に白くなって不健康に見えたり青白く見えたりしてしまいます。いくら色白に見せたいといっても、こんな風に見えてしまうのはイヤですよね。
5月のカラースタジオはまだ空きもあります。
自分に合ったレフ板効果の色白カラー、パーソナルカラー診断でぜひ見つけてみて下さいネ!
お気軽にお問合せ下さいるんるん
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2008年04月25日

高級感のある色【その2】

みなさんこんにちは。
今日は3月13日の記事高級感のある色の続きです。
前回はどんな色が高級感を感じさせるのか、という内容でしたが、今回はそれを活かす素材についてです。
明度の低い色ならどんな素材でも高級に見えるか?というとそうでもないんですね。
高級に見える素材のポイントはツヤ、光沢感ではないでしょうか。
例えば、カバンで考えると、同じ黒でも革とナイロンだったら、やっぱり革のカバンの方が高級そうに見えますよね。木材でも白木のままだと素朴な感じですが、ニスなどの塗装を施してあると高級感が出てきます。漆塗りが高級に見えるのは色と光沢感両方の条件を満たしているから、と言えます。
衣類の素材で考えても同様です。別にツヤツヤ・ピカピカしていなくても自然な光沢感のある生地は高級感を感じますよね。そしてその色が黒やこげ茶、濃紺だったりするともっとそれっぽくなります。
つまり、明度の低い色は素材の光沢感をより強調する、ということだと思うんです。
逆に言うと、光沢感の少ない生地は軽くてカラフルな色や、濁ってくすんだ感じの色、などにすることでカジュアル、素朴、といった別なイメージをうまく演出できるのです。黒や紫はかえって安っぽく見えてしまいます。
要するに素材感や形と色のイメージがマッチしていれば、好感が持てるのです。

ところで、低明度の色=高級感のある色 という法則ですが、より強調していくと
暗清色=高級感 ということになります。
この「暗清色」とは、同じ暗い色でも濁りのない澄んだ暗い色、ということです。この辺も光沢感とマッチしてますよね。
ちなみに、暗清色の他に、暗濁色とか、明清色とか、色々言い方がありますが、こうした色の分類法についてはまた改めて!
posted by kei at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 色のお話し