2008年06月20日

色の思い出

みなさんこんにちは。
すっかりご無沙汰してしまっていました〜。
最近妙に色んなことで忙しく、何分ブログで「役に立つ色の情報」を書く時には細心の注意を払っている(つもり)なので、なかなか更新できなくなってしまっていました。
しかしながら放置もマズいと思いあせあせ(飛び散る汗)、役に立たないかもしれないけど、気軽なつぶやきも書いてみようかということで久しぶりの登場となりました!
今後とも何卒よろしくお願いします黒ハート
・・・・と言いつつ、一応今日は「色」からみ(笑)
皆さんは、好きな色が時期によって変わったりすることってありませんか?
これは言ってみれば当然のことで、色の嗜好はその時の心理状況に大きく左右されるからなのです。
なぜか?という話になるとこれまた「細心の注意」バージョンになってしまうので(爆)、とりあえず今日は置いておきますたらーっ(汗)
それで、私はというと、小学生くらいの頃はどういうわけかみょーーーにしっぶい色が大好きでした。
普通子供って鮮やかで明るい色が好きだよね?って思うんですが。。
とにかく、ピンクでも緑でも赤でも、スモーキーなボヤけた感じの色が好みで、鮮やかな純色など「野暮の極み」ぐらいに考えていました。
記憶の糸をたどって、そんな渋い色が好きになったきっかけを思い出してみると・・・・・。
低学年の頃って、よく親が上履き袋とか体操着袋とか作ってくれることありますよね。
この時、私の母親が作ってくれた「○○袋」の色合いがまさにこのシブい色群だった!ことを思い出したわけです。そりゃー、やっぱり親が作ってくれたものって子供は嬉しいものですよね。当然気に入るでしょうから、ついでにその色合いも「気に入って」しまったのかなあ〜、なんて考えたりします。
この嗜好は実に長い間続き、バブルの頃もひたすら服も化粧もシブシブ路線。特にワインカラーなんかは大のお気に入りでした。(今考えるとかなりコワイ)
そんなわけで、カラーの勉強を始めて、自分のパーソナルカラーがこの「シブい色」とは真逆のものであったという結果は、私にとってはかなりのショックだったのです(笑)
おかげさまで現在はどんな色でも「配色が調和していれば美しい」と悟れたので、嫌いな色はなくなりましたアート
よくカラー診断の結果で好きな色と似合う色が違っていると落胆される方も多いですが、そんなお気持ちはすごーーくよくわかるので、そのあたりも十分にケアさせて頂いているつもりです。
好きな色と似合う色が違う分、身につける色の範疇が広がる、と考えれば、今後がものすごく楽しみになってきませんか?
それはさておき、好きな色を好きな理由をよくよく考えてみると、自分自身の知らない面に気付くこともあるかもしれません。もちろん逆に、嫌いな色の嫌いな理由も同じこと。
ちょっと時間がある時にあれこれ考えてみるのも楽しいかもしれませんネ。
posted by kei at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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