2008年06月28日

ゆかたの季節

みなさんこんにちは。
あっという間に6月もあとわずかになりました。。
7月になると、名実共に「夏」になったな、という感覚がありますよね。
サイトのプロフィールにもちょこっと触れておりますが、近年キモノにかなり入れ込んでおりますあせあせ(飛び散る汗)
体型も隠れるし(爆)、日本人としてのDNAが素直に受け入れるようなところがあります。
でもよく言われるのが、「夏は暑そう!」
しかしながら、実際に着てみると意外に涼しいのです。もちろん夏きもののオススメは麻です。
きものの下に着る「長じゅばん」も麻にすると、ほんの少しの風でもスースー入ってきてとっても涼しいんです。
そりゃ夏だから暑いですよ、でも、洋服でどんなに薄着になっても暑いものは暑い。風でさえベタっと肌にまとわりつくあの感じ。その点、きものは風の湿気を除去するフィルターになっているのか、本当に風が涼しく感じるもですよ〜。
麻って実は自分で洗えるんです。きれいにたたんで、「エマール」で押し洗い、絞らずにびしょびしょのままきものハンガーにかけて干しておけばOK。
・・・とは言っても、「着付けができない!」という声もありますよね。確かに、ちょっと習ったり、練習したりしないと一人で着られる様になるのは難しいかも?
でも浴衣なら最近かなりブームだし、着るのもカンタンですよね。

そこで!

これからもし浴衣を買うなら、ぜひ「綿麻」のものにチャレンジしていただきたいのです♪
綿100%より多少お高めですが、質感はハイグレード、着て涼しい!絶対満足感は高いはず。

吉祥寺のカラースタジオでは、平日限定になりますが予約のない日に「きもの、ゆかたの着付け練習会」を無料にて実施しております。ゆかたと言えども美容室で着付けすると3,000円くらいはかかっちゃいますからね、これはお得!?
夏休み、花火大会へお出かけする前に吉祥寺へちょろっと寄ってゆかたに変身!なんてどうでっしゃろか?
ご興味のある方、ぜひお問い合わせくださいませ。
posted by kei at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月23日

吉祥寺おいしい店

みなさんこんにちは。
梅雨らしい気候が続いていますね、体調崩してませんか?

さて今日は、イヤというほど書かれていそうなテーマに挑戦!(笑)
以前にご紹介した「シャポールージュ」も含めて、吉祥寺には星の数ほどの飲食店があります。
そんな中で感じることは、なぜか「辛いもの」がウリのお店が多いということです。
まあいわゆるエスニック系と分類されるようなジャンルですね。カレー屋さんの多さは昔から有名だし、韓国料理やタイ・アジア料理もたくさんあります。
私も実は辛いものがだーーいすきなので、それなりにお気に入りの店はありましたが、なんと埼玉に住んでいる友人から教わるまで知らなかったお店があったのです。

タイ・ラオ料理 ランサーン

友人いわく、「私が今まで食べたタイ系料理の中で一番おいしい!」。大絶賛です。
早速行ってみましたが、なるほどこれはおいしい!のです。私もちょっと手ごわいと感じるくらいに相当辛い料理も中にはあるのですが、それでも「旨み」のようなものが強いのか、実際よりは辛く感じないんです。
これって料理として優れている証拠じゃないでしょうか・・・
カゴ編みの器に入ったもち米ご飯など珍しいものもあり(これまたおいしい)、アジアン気分を満喫できます。

ムシムシする季節は辛いものを食べて気分をカラっとさせたいですね!
posted by kei at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月20日

色の思い出

みなさんこんにちは。
すっかりご無沙汰してしまっていました〜。
最近妙に色んなことで忙しく、何分ブログで「役に立つ色の情報」を書く時には細心の注意を払っている(つもり)なので、なかなか更新できなくなってしまっていました。
しかしながら放置もマズいと思いあせあせ(飛び散る汗)、役に立たないかもしれないけど、気軽なつぶやきも書いてみようかということで久しぶりの登場となりました!
今後とも何卒よろしくお願いします黒ハート
・・・・と言いつつ、一応今日は「色」からみ(笑)
皆さんは、好きな色が時期によって変わったりすることってありませんか?
これは言ってみれば当然のことで、色の嗜好はその時の心理状況に大きく左右されるからなのです。
なぜか?という話になるとこれまた「細心の注意」バージョンになってしまうので(爆)、とりあえず今日は置いておきますたらーっ(汗)
それで、私はというと、小学生くらいの頃はどういうわけかみょーーーにしっぶい色が大好きでした。
普通子供って鮮やかで明るい色が好きだよね?って思うんですが。。
とにかく、ピンクでも緑でも赤でも、スモーキーなボヤけた感じの色が好みで、鮮やかな純色など「野暮の極み」ぐらいに考えていました。
記憶の糸をたどって、そんな渋い色が好きになったきっかけを思い出してみると・・・・・。
低学年の頃って、よく親が上履き袋とか体操着袋とか作ってくれることありますよね。
この時、私の母親が作ってくれた「○○袋」の色合いがまさにこのシブい色群だった!ことを思い出したわけです。そりゃー、やっぱり親が作ってくれたものって子供は嬉しいものですよね。当然気に入るでしょうから、ついでにその色合いも「気に入って」しまったのかなあ〜、なんて考えたりします。
この嗜好は実に長い間続き、バブルの頃もひたすら服も化粧もシブシブ路線。特にワインカラーなんかは大のお気に入りでした。(今考えるとかなりコワイ)
そんなわけで、カラーの勉強を始めて、自分のパーソナルカラーがこの「シブい色」とは真逆のものであったという結果は、私にとってはかなりのショックだったのです(笑)
おかげさまで現在はどんな色でも「配色が調和していれば美しい」と悟れたので、嫌いな色はなくなりましたアート
よくカラー診断の結果で好きな色と似合う色が違っていると落胆される方も多いですが、そんなお気持ちはすごーーくよくわかるので、そのあたりも十分にケアさせて頂いているつもりです。
好きな色と似合う色が違う分、身につける色の範疇が広がる、と考えれば、今後がものすごく楽しみになってきませんか?
それはさておき、好きな色を好きな理由をよくよく考えてみると、自分自身の知らない面に気付くこともあるかもしれません。もちろん逆に、嫌いな色の嫌いな理由も同じこと。
ちょっと時間がある時にあれこれ考えてみるのも楽しいかもしれませんネ。
posted by kei at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記